
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
2011年8月1日付で代表執行役社長に就任しました藤森義明です。旧事業会社より60有余年の伝統を重ねる住生活グループの社長、さらに2011年4月、グループ傘下の主要事業会社5 社が統合して新発足した(株)LIXILの社長という重責を担うことになりました。
身の引き締まる思いと同時に、今まさに世界に飛躍しようとしている住生活グループの社長として、この会社を世界に誇れるグローバルカンパニーにするという強い決意を持っています。住宅業界のみならず、あらゆる業界において、企業は国内市場だけにフォーカスしては存続できない時代です。グローバルに事業を展開し、その中で勝ち抜ける企業こそが、この激動の時代の中で生き残れると考えています。
そのために必要なことは、「変革し続けること」と「人材育成」です。この二つともが、私のこれまでの経験を遺憾なく発揮できる領域です。合理性を重視する姿勢を住生活グループの中にもしっかりと根付かせて、グローバルで十分に通用する組織の構築と人材を育成したいと考えています。
また、環境に関する事業も強化します。環境負荷の少ない商品やサービスは、日本のみならず、新興国を含む世界全体で大きな需要が見込まれ、近い将来必ず住生活グループの成長ドライバーになると考えています。
こうした取り組みを通じて、企業価値を高めていきます。さらに透明性のある経営を実践し、株主の皆様とのコミュニケーションの機会を増やし、しっかりと説明責任を果たしていく所存ですので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
2011年8月1日付で代表執行役社長に就任しました藤森義明です。旧事業会社より60有余年の伝統を重ねる住生活グループの社長、さらに2011年4月、グループ傘下の主要事業会社5 社が統合して新発足した(株)LIXILの社長という重責を担うことになりました。
身の引き締まる思いと同時に、今まさに世界に飛躍しようとしている住生活グループの社長として、この会社を世界に誇れるグローバルカンパニーにするという強い決意を持っています。住宅業界のみならず、あらゆる業界において、企業は国内市場だけにフォーカスしては存続できない時代です。グローバルに事業を展開し、その中で勝ち抜ける企業こそが、この激動の時代の中で生き残れると考えています。
そのために必要なことは、「変革し続けること」と「人材育成」です。この二つともが、私のこれまでの経験を遺憾なく発揮できる領域です。合理性を重視する姿勢を住生活グループの中にもしっかりと根付かせて、グローバルで十分に通用する組織の構築と人材を育成したいと考えています。
また、環境に関する事業も強化します。環境負荷の少ない商品やサービスは、日本のみならず、新興国を含む世界全体で大きな需要が見込まれ、近い将来必ず住生活グループの成長ドライバーになると考えています。
こうした取り組みを通じて、企業価値を高めていきます。さらに透明性のある経営を実践し、株主の皆様とのコミュニケーションの機会を増やし、しっかりと説明責任を果たしていく所存ですので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
(2011年8月1日)
略歴
| 1975年 4月 | 日商岩井株式会社(現双日株式会社)入社 |
|---|---|
| 1986年10月 | 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社入社 |
| 1997年 9月 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニーカンパニー・オフィサー |
| 1997年 9月 | GEメディカル・システムズ・アジアプレジデント兼CEO |
| 2001年 5月 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニーシニア・バイス・プレジデント |
| 2001年 5月 | GEプラスチックスプレジデント兼 CEO |
| 2003年 1月 | GEアジアパシフィックプレジデント兼 CEO |
| 2005年 1月 | 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社取締役会長(代表取締役) |
| 2008年10月 | 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社取締役会長兼社長兼 CEO(代表取締役) |
| 2011年 3月 | 日本 GE株式会社(日本ゼネラル・エレクトリック株式会社から社名変更)取締役会長(代表取締役) |
| 2011年 6月 | 株式会社住生活グループ(当社)取締役兼株式会社LIXIL取締役 |
| 2011年 8月 | 株式会社住生活グループ取締役代表執行役社長兼CEO兼株式会社LIXIL代表取締役社長(現) |

